キム・ダリムのJ-POPカバーが素敵過ぎる Darlim&Hamabal

昨晩。

あらすじを書いている途中の休憩中。

なにげにYoutubeを見ることに。

サジェストで「ロビンソン」と出てて、女性の顔だったのでカバーなのかと思って再生。

再生したままスマホをいじって画面を見ていませんでした。

 

 

 「ロビンソン」スピッツ│JPN Cover by Darlim&Hamabal

 

第一印象「声が可愛い」

第ニ印象「あれ、うまいぞ」

第三印象「きれいな日本語だけど、日本人じゃないな」

こんな遷移でようやく画面に目を移すことに。

 

あ、やっぱり。

ハングルがある。

けど、日本語うますぎなので在日の人?

だけど、在日の人なら「つ」の発音が揺らぐことはないよね?

生粋の韓国人?

と、思考を巡らせつつ、かなりハマってしまい10数曲聞いてしまいました。

 

 

キム・ダリムとハマバルを中心としたユニット タルマバル(달마발)・Darlim&Hamabal

Darlim&Hamabal

 

タルマバル(달마발)はヴォーカルのキム・ダリム(김달림)とプロデューサーのハマバル(하마발)を中心とした音楽ユニット。

英名はDarlim&Hamabal

 

ハマバルくんはハ氏ではなくニックネームで、カバ(河馬)由来。

だからカバのお面かぶっています。

本名は偶然わかったのだけど、隠しているのでしょうからバラさないでおきます。

(それも本名でないかも知れないし)

 

先述したように、発音は韓国人のそれで、「つ」「ざ」「ら」「か行の無声音化」などが若干修正しきれてない感じがあります。

けれど、外国語に親和性がない日本人だと、そんなことには気が付かないかもしれません。

そんな微細な瑕疵を覆い隠してしまうほどに歌声が美しくて透明感があり、その他の箇所は発音が完璧だから。

 

 

LEMONなんて、すでに400万再生してますよ。

原曲人気はあるのでしょうが、歌唱力が評価されていてファンがついているからですね。

 

 

それにしても、キム・ダリムさんだけでなく、韓国の人は本当に歌がうまいですよね。

特に日本語を歌う際は、日本人がなかなかコントロールできない鼻濁音と無声音を自在に操ることができるので、音のつなぎが非常になめらか。

だから、日本人が歌うよりもシームレスな感じに仕上がります。

その上、キム・ダリムさんは声が日本人好みなトーンなので、「ほんとに韓国人なの?」との驚きとともに、ファンになってしまう人が多いのではないでしょうか?

 

ちなみに、キム・ダリムさんは、Miwaの大ファンで、日本語も勉強して現在に至っているとのこと。

日本にはたった8日しか行ったことがないなんて、信じられません。

耳の良さは天賦のものなのでしょうね。

うらやましい!

 

いらない情報かもしれませんが、あらすじ団の中の人も韓国には3日しか行ったことがないのにこんなにドラマレビューをしています。

他の外国には数10回は行っているのだけど(笑)

 

 

音も自作

こちらはハマバルくんたちの担当。

なんと、演奏も全て自作なのだそう。

カラオケでサクッとやっちゃわずに、キム・ダリムさんの声色に合わせてアレンジしているんです。

彼も相当な実力の持ち主ですね。

ユニット全体の相乗効果で良いものを生み出しています。

 

 

日本でライブしないのかな?

生の歌声を聞いてみたい人、結構いると思います。

あらすじ団の中の人もその一人。

これだけの実力なら需要はありそう。

そのうちテレビ局あたりから声がかかりそうです。

 

けれど、今以上には有名になってほしくない気も・・・。

とはいえ、ここまでの実力ならみんな気づいてしまいますね。

 

個人的には、少し古めの曲も掘り起こしてほしいなと思ってみたり。

そうすればおじさんたちのハートもがっちり鷲掴みかも?

 

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